さわやかでまえむきな人間になりたい男が
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JASRAC様の有意義な会議 

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/10/18/5029.html

(略)レコード業界では、著作権保護意識も高まり、一定の成果があったとしてコピーコントロールCDCCCD)廃止する動きがあるが、この点についてJASRACでは「(著作権保護の)認識が高まったから、あるいは当初の目的を果たしたからCCCDを止めるというのは、苦渋はわかるが、JASRACではそうは思っていない」(加藤衛常務理事)と疑問を示した。

んで、

(略)JASRACでもすでに2000年から実証実験を行なっている“ウォーターマーク(電子透かし)”を紹介した。加藤常務理事は、「JASRACでは、ウォーターマークに対するかなりの追跡能力を持った世界最先端の監視システムを完成させている。これをさらに強化し、コンテンツにウォーターマークを入れることによって、『盗ったら追跡されますよ』と認知させる。そういうシ(略)

電子透かし入門講座 http://softplaza.biglobe.ne.jp/text/1999sp/dwmark/dwmark-index.html


うーんこの電子透かしで音が悪くなったり、CDかけられなくなったり、リッピングできなく
なったりするのかな?それがなきゃまあ仕方ないのかな・・・と思います。
但し、デジタルコンテンツに傷をつける、というのはこの技術でも同じ様子。
まだ勉強不足でアレだけど、音楽CDにおいてはどんな害が出るのかな?


CD売上は落ちる一方なのに、毎年確実に売上をアップさせているJASRAC様は凄い。
上記記事では

国内のダンス教室におけるCDの無許諾利用をなくす活動にも注力する

だって。

ダンス協会?はJASRAC管轄以外のオリジナルCDを作って対処してるみたいですね。
でも、誰でも知ってる曲で踊りたいはず。
「先生!どうしてもアタシ『フラッシュダンス』で踊りたいわ」
「だめよ!JASRACが来るかもしれないのよ‥」
「俺、見張ってるよ」
「依田君!悪いわね・・・いい?JASRACらしい人がきたら壁を3回叩くのよ」
「OK」
「手が震えるわ・・・CDを交換する手が震えるの・・・」
「先生、落ち着いて。きっと大丈夫よ」
「そうね・・・まさかこんな時代が来るとは思わなかったわ・・
 来る日も来る日もダンス協会が指定した、なんか変な曲で踊らされて、ダンス協会には
 悪いけど気が狂いそうよ」
「先生、泣いてはだめ‥もう‥時代は変わったのよ‥」
「ごめんね‥もう、いいわ。何だっていいの。好きな曲であたしは踊りたいの。踊りは本能よ
 JASRACでもチンカスラックでも何でも来やがれよ!いくわよ!フラッシュダンス!」
「ステキ!先生さあ踊りましょう!」
♪〜

「ふっふっふ‥」
「ああ!依田君!」
「へっへっへ‥」
「まさか‥先生!依田君が」
「依田君!その眼鏡にスーツの人たちは誰なの?入会希望者!?」
「演奏禁止!」
「イヤっ!
「演奏禁止!演奏禁止!」
「包括契約!包括契約!」
「無許諾利用!営利目的利用!演奏禁止!」
「やめて・・・依田君・・この裏切り者!」
輸入権導入!CCCD導入!」
「依田君何を言ってるの?先生もう逃げましょう!」
「いいのよ。あたし、もう決めたわ」
「先生何を言ってるの?イヤ!イヤァ!先生が首を吊ったわ!もう息がない!
 依田君、貴方達、救急車を呼んで!」
「演奏禁止!」
「包括契約!」
ヨーダのモデルは私!」
「無許諾利用禁止!」

「イヤァァァーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ってことになったりしないのだろうか・・・