さわやかでまえむきな人間になりたい男が
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[恐ろしい子!]生きてるだけでまるもうけ

大物2世“競艶”…IMALUと秋元梢
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090906-00000002-dal-ent


今朝のことです。
私は目覚めました。
地獄のような眠りから、銀色の蜘蛛の糸が垂れ下がってるような幻影をみました。
私はそれをえいや、とその糸を手繰り寄せました。
その糸とは、現実世界で云うテレビのリモコンでした。


「ズームイン朝」が放映されていました。芸能ニュースの時間だったらしく、先日に代々木で催された「東京ガールズコレクション」の模様が放映されていました。多数の芸能人と有名モデル、最新の女の子ファッションに2万3千人の観客が熱狂をしたとのことです。


その中で目にした光景に、私は衝撃を受け、気がつくと蜘蛛の糸は切れて私は地獄より更に深い底辺にたたき落とされてしまいました。
その衝撃とは「IMALUのウォーキング」です。
「あのイマルさんも初めてとは思えない堂々としたウォーキングを見せてくれましたぁ〜」とアナウンスされました。


そのウォーキングの凄さ、危うさ、激烈さ。


残念ながら自分の貧弱な語彙では表すことができません。



その時、「どたっ ぼたっ」なぜか米俵が自分の上から降ってくるような幻覚に教われました。
「これは危ない」大きく息をしました。そして目を瞑りました。きっとまだ夢の中に逃げられる、そう思ったのでしょう。
しかし彼女はこういいました。
「めっちゃ楽しかったぁ〜シーンとなったらどうしようかと思ったけど〜みんな手を降ってくれてうれしかった〜」
次の瞬間、自分という存在の卑小さに絶望し、涙を流しました。
「ごめんなさいごめんなさい」嗚咽は止むことをしらないのですが、6畳の狭い部屋では響きを持つ事もできず、哀れに自分に跳ね返ってくるのです。
「いけない、今は現実だ」ふと自分に立ち戻ることができました。


そのせいなのか
今日はなかなか大変な日でした。その大変さは「今日よりも明日から」という感じで、気が重いです。
IMALU,,,,,恐ろしい子!!!!
ますます応援したくなります!!!!!