さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
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【現実】ブログを15年15年も続けているのに全く「ウチで書きまセンカ」なんて「お声」はかかりませんヽ(`Д´)ノ

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大変です。

ライターになりたい人は、とりあえずブログを始めたりしたら、どこかから声がかかるかもしれない、ということを知りました。

 

そうなのですね。

 

 

自分はもう15年も続けてきているのに、そのようなお声がかかったことは殆どありません。一回だけ「自分達を記事にしてほしいお金を払います」ということはありました。あと「アフィリエイトをはらせてくれ」みたいなものでした。

 

「あなたの記事はとてもおもしろいので、ウチで書きませんか」なんて言葉、ひっとつもありません!!でした🔥

 

どうしてなのだろう。

 

…文章が荒れているからなのでしょうか。内容的に商業としてはきついということでしょうか。もしかして、あまり僕が音楽を知らないからかもしれないです。

確かにそうです。

米国音楽」という憧れの雑誌のライター募集の求人があり、そこには「洋邦問わず、ロック、ポップス、民族音楽の歴史を理解しており、新しい音楽を発掘するような素養のある人」とう要項がありました。

自分にはそれが無いな、まだ足らないなあ〜と思ったのが20代でした。

それから自分なりに頑張っていろいろ聴いてきました。いつか、ライターになって知ったかぶりをするためにです。公に知ったかぶり!素敵!!ああ、

そういうのがだめなのでしょうか。だめだったのでしょうか。

 

これが現実、これも現実、みなさん、これが現実です。15年頑張っても声なんてかからない人はかからない!!ライターへの道は厳しいのです。

「いつのまにか〜そうなっていました〜」というのにならないと、だめなのかもしれません。何もしないよいりは良いと思うけど、これだけ長くやっても、無いということもあります。運が無い!!!

 

もっと色気を出さないとだめなのでしょうか。ロキノン風にしたりとか。できないけど!

正直、内心、ブログを書きながら「コレがタダでいいのかな…おもしろすぎるだろ…」なんて自分で思ってしまっています🔥たまにですよ!!

 

レビューにしてもこんなクソ長文を書き殴れるところは、書籍以外には無いと思います。雑誌では無理無理。だからブログが自分にはあっていると思います。

でも、ほんとうのあこがれ、大槻ケンヂさまは、「タダでは書かねえ」とブログなどはやらない、と言っていました。最近ちょっとやっていますが、ちょっとです。基本は告知ですね。宣伝!タイアップ!!

 

 

でももういいです。自分にはここがあるのです〜!添削とかも受ける必要もないしー自由自由!自由が一番!自由にやっていきます。自由だいすき!!自由であれ!不自由ライターなんて・・かわいそうだぞちくしょうぅくしょう…!!