さわやかでまえむきな人間になりたい男が
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【随筆】誕生日誕生日誕生日

みなさんこんばんわ。今日が誕生日だったさわやかまえむきです。

「おめでとう」だなんて、言わないでください。めでたくないのです。

同じ年齢くらいの人たちの誕生日が某顔本的なところで告知される機能があります。

するとそこに、各人の「友だち」から、「◯◯さん!誕生日おめでとう!引き続き素晴らしい人生を!」「誕生日おめでとう!ベイビーによろしくね☆彡」「おめー」

などと、コメントが数十件も付いたりしているのを、年がら年中見るのです。

 

僕の心は暗くなります。

僕の誕生日告知機能に、各人からコメントが付いていたのかどうか。調べてみるのも鬱になるのでしていません。

なので、僕は「誕生日」の表示をオフにしました。今日も念のため、確認をしたのですが、既にオフになっていました。「なんだかなあ〜さみしい奴だなあ」と自分を慰めました。

 

誕生日は、もう嬉しくはないことは確実ですが、他人との距離については常に不安に思っていた自分には、苦痛なものでした。自分という人間の価値が、そこで判断される、と感じていたからです。

その日が自分の誕生日だということを知っている、知らない、そこで大きな差が産まれます。また、知っていても、別になんとも思わない。顔本では、「特に別にお互い興味がないヒト」とも繋がりがあり、「相手が自分をどう思っている」「自分が相手をどう思っているのか」が、わかってしまうのです。

 

小さい頃は、普通に誕生日が楽しみでした。何かもらえるから。

何かがもらえたのは、いつからか無くなってしまいました。まあ当たり前だと思います。

自分は、高校生から一人暮らしが始まって、初めての誕生日はちょうど今頃ですから、まだまだ、不安でいっぱいでした。が、やはり「山からの解放」があって、いけない迷走(授業さぼりなど)をしていた時期でした。

 

そんな時に僕はノートに「誕生日のうた」を書いていました。よく内容を覚えています。ものすごく 悲しい寂しい、やばい詩でした。

「あめーがしとしと降っていたー こーんなさみしい 日だけれど こーんなさみしい今日の日は 今日は僕のたんじょうび〜♪」みたいな感じです。メロディも覚えてます。無駄な記憶です。

 

しかし高校生活はやがて好転して、クラスの仲良しの女の子たちからプレゼントをもらってわーいと思った記憶もあります!そして、3年生になると吹奏楽班の可愛い後輩たちからも頂いて。。幸せな時でした。

 

社会人になって、一度だけ誕生日プレゼントをやはり女子軍団さまから頂いた記憶があります。しかし、基本的にやはりバースデーというものは遠くなってしまいました。

「そういえばブログに誕生日のことを書いたな」と気づきました。

 

maemuki.hatenablog.com

 会社で誕生日にモーニング娘。「HELP ME」を聴いてなんだかんだというつまらない記事ですが、なんだか懐かしいです。

ちなみにこの時は渋谷のヒカリエが職場でした。家も副都心線で近くの西早稲田でした。

なんて幸せそう、と自分でも思うのですが、やはり内容は鬱一直線。「僕ははたして鳥になれるのだろうか」と締めていますが

なれませんでした。

クビになったのです!!!!

 

そして、くしくも本日、僕が再び鳥になれるかもしれないきっかけとなるかもしれない(くどくてすみません)ことがありました。

あの頃とは、状況は変わったけれども、再び夢を見られるかもしれない。

 

僕がまた「随筆」を始めようと思ったのは、更新頻度を高めるため、そして文章力アップのためです。

僕は自分にそんなに文章力があるとは、思わないのです。ブログのアクセス数もそれほどでもないし、☆の数も少ない。はてなユーザー受けが悪いのです。

でも、今は僕の本名よりネット上、ネット上ではなくても「maemukiさん」の方が名が高くなったのです。大したことではないのですが。反応があると本当に嬉しいです。

 

「これを活かすしかないもっともっと」と考えています。だから、僕の自己満随筆に付き合ってくださいね。ほとんど自己愛と自虐と過去の自慢話ばかりになりそうですが。いままで通りレビューも書きますよ。でももっと短くするつもりです。

 

僕には他のヒトよりも、たくさんの「ネタ」があることは事実なのです。ネタにするしかないようなことばかりの変な人生で、これで「稼ぐ」(お金だけじゃないですよ)ことが重要だと、大槻ケンヂさまに教えていただいたので、そうしようと思います。

この件、ネタで稼ぐ件についてもまた書きますね!

 

 

おわり