さわやかでまえむきな人間になりたい男が
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【アイドル】80年代のえりすぐりの「愛すべき歌ヘタアイドル」たちをサラっと紹介しますよ

みなさんこんばんわ。さわやかまえむきです。

先日は原田真二さまについて、長文1万文字好き勝手に書いてすみませんでした。まったく面識のなかった方たち、リアルでずっとファンだと思しき方たちからも反応があってとてもうれしいです!

そんなことは、今まで…ありました。それは「Sexy Zone」の時です。あれは凄かった。。懐かしい思い出です。

そんな思い出に浸るほど、過去が愛しいのです。また美味しい思いをしたいできた。でもまだまだ僕は満ち足りていない!満足していないのです。

 

このブログにおいて最も「自分なりの達成感」が得られた記事があります。

これです。

maemuki.hatenablog.com

 だーれも知らないだろう小出広美のことなんて、だったら書いてやろう!という目的で書いた記事です。そしたらまあ、「小出広美」で検索をすると、すぐ上の方、一時期はトップ1番目に出てしまい、「TOP10」にもたまーに下位に顔をだすほどになりました。自分でもよく読み返したりします。

そしたらこんなことが書いてありました。

ずっとブログを書いてない期間、何を考えていたかというと、ずっと80年代のB級アイドルの事を考えていたんです。実はおじさんおじさん言ってますけどまだまだ30代なんですよ!

おいもう40代じゃないかクソ、とかまず思ったのですがそうではなくて、「ずっと80年代のB級アイドルのことを考えていたんです」とありました。そうでした。それは40代になっても変わらない自分がそこにいた…。

ので、えりすぐり、えり村主(チカアイラビュー)の、「歌ヘタ」アイドルを紹介しますね。あくまでサラッと。1万文字とかありえません。ああ、もう700まで行ってしまった。さらっとさらっと。

 

愛すべき歌ヘタアイドルその1 三井比佐子 

www.youtube.com

デビュー曲「月曜日はシックシック」まさに愛すべき歌ヘタというか、なんというか破壊的デストロイゲリラオンチすぎてひたすらに参ってしまう所存でございます。しかも私、彼女の再発されたアルバムまで買ってしまったほどにシックシックなので、後日またレビューしますね。彼女は「歌ヘタアイドル界」においては皇后陛下のような位置づけなのですよ。

愛すべき歌ヘタアイドルその2 北原佐和子


Sawako Kitahara - Monna Lisa ni Yuwaku [J-POP 1983]

名曲歌ヘタなのに名曲が多すぎてこちらもベストアルバムを買ってたまにこわごわ聴いたりする北原佐和子さま。先程の三井比佐子とあと真鍋ちえみという3人、同じ事務所「オスカー」所属の3人組で謎のユニット「パンジー」を組んでいた中のお一人。今も芸能界で活動中。ですが、最後は介護でご苦労されたようでその講演活動が主なようです。せっかくだからテレビ東京の年寄り向けの懐かしの歌番組にでてくれないでしょうか。デビュー曲「マイ・ボーイフレンド」の素晴らしさと言ったら…「パンジーのセンターはわたし!わたしよ!」みたいな自信満々さ、しかし崩壊している歌唱力が、本当に愛しいです。この「モナリザの誘惑」は「ニセ明菜」路線に行こうとしていた、センターでミスヤングジャンプなのに売れなかったからです。かわいそうな佐和子。上福岡市出身の佐和子。同じ「歌下手アイドル」の裏殿堂いりの「新田恵利」も上福岡市出身です。なんてことだ!上福岡…こわい子!

愛すべき歌ヘタアイドルその3 横田早苗


横田早苗(Sanae Yokota) - Fuantaji Night (不安ダジー・ナイト) 1983

「83年はアイドル不作の年」と言われているんですよ。つまり宝庫ということです。僕にとっては。しかし先程の二人は「アイドル豊作の年」で更に有名な前年1982年デビューなのです。「豊作の年」も変なのが沢山うまれるということです。横田早苗さんは史上初そして最後になった「ニセ松田聖子とニセ中森明菜」をミックスしたという稀有な逸材です。この動画の太川陽介さんの紹介のナレーションの素晴らしさといったら…「数限りなくある歌の中で…このデビュー曲はかけがえのない1曲になるでしょう。大切に歌ってください…」

ときて、「不安・タジー・ナイト」ですよあなた!ふあんたじー→ファンタジーですよグーグル変換だとそうでました。またこの曲この歌唱の素晴らしさ。常人である自分にはさっぱり理解できません。なぜこの人がソニー一番の推されとされて売り出せたのか。さっぱりわかりません。が、ふあん ふあん ふあん ふあんたじーないと、というサビのきめメロディをついつい口ずさんでしまいます。不安だから。ファンタジーナイトになればいいなって。横田早苗に出会えてよかった。ちなみにセカンド
徳丸純子 PICA-PICA

「歌ヘタ」とはもしかしたら言えないかもしれない。違いますでしょうか。僕の耳はやはり腐っているのでしょうか。彼女の特筆すべきはこの「PICA-PICA」という阿久悠大先生作詞のわりにほんとうにひどい曲に対してアイドルらしく元気!さわやか!でなくて「なにこの曲〜ねむいだるいつらい」という雰囲気を醸し出していることです。他の曲は、名曲が沢山なんですよ。歌手活動最後の方は、またやる気が感じられませんでしたが、ニーズに応えたのだと思いたいです。

愛すべき歌ヘタアイドルその4 森尾由美


morio yumi - onegai

出ました!やっと出た有名人!よかったですね。早く起きたのかおそく起きたのかわからないまま終わった番組にも出てましたよね。磯野貴理子松居直美で。そんな由美ちゃんはあの有名事務所「スターダスト」の煌めく星として名を連ねています。さすがといった貫禄の歌ヘタふり。それにしてもこの曲、なんて素晴らしいのでしょう。完璧なソフトロックです。おしゃれ…さすがです。あまりに素晴らしくてアルバムをアイチューンズで買ってしまいました。「口唇緊張あと5センチ」という曲が気にいってまた聴こうかなと、itunesで再生しようとしたら、なんとメールアドレスのアカウントの承認が必要とでました。それはとっくのとんまに辞めた会社のアドレスでした…。つまり再生できないのです。かなしい「お・ね・が・い」も聴きたいのに。そしてそのアドレスはなんと takagi@会社のドメイン.jp でした。そんなこともあるんですねー…ないでしょう。大丈夫なんでしょうかその会社><

愛すべき歌ヘタアイドルその5 


武田久美子  シャワーホリデー

またまた有名人で申し訳ありません。ほんとうに申し訳ないのですが、歌い出し。それだけで全てがわかってしまうと思います。この映像はまだマシな方です。過去にもっと驚愕の「シャワーホリデー」がありました。しかし、自信満々なのはいつも共通です。今でも「貝殻ビキニ」の話をする時は自信満々。くみこはいつでもじしんまんまん!っていうのをキャッチコピーにしたらよかったのに。デビュー曲の「噂になってもいい」の陶酔歌ヘタっぷりも必見ですよ!くみこきみはうつくしい!仕方ないよね。


武田久美子 S

愛すべき歌ヘタアイドルその6 川田あつ子


川田あつ子  秘密のオルゴール

伝説、というもの、歌ヘタアイドルの伝説といえる人はこの御方なのかもしれません。この動画もひどいのですが、伝説になった「ドリフ大爆笑」での名唱が忘れられません。もう消えてしまったのですが、ドリフ大爆笑は、もちろんバックは生演奏そして生歌です。過去のことながら「だいじょうぶなのかあつ子」と思っていたら、なんと歌を間違えたのかなんなのかよくわからないそもそもよくわからないのですが、バックとずれてしまいました!曲がとまりそう!でもバッグバンドが天才的にオケをあわせて、なんとか乗り切った!おいおいそれって「NHKのどじまん」の超高齢者出場の時みたいじゃないか!と感動したのですが、この動画のような比較的、まともな動画しかなくて哀しいです。

 

以上です。サラっとどころか3320文字になってしまいました。

でも、まだまだかきたりなくて恥ずかしいです。ごめんなさい。はずかしくても頑張って歌っていた彼女たちを見習って、僕もなんとかががががんばります。

 

ボーナス・トラックです!

歌ヘタ会の皇后陛下「三井比佐子」と歌ヘタ会永遠のセンター「北原佐和子」の夢のデュエット悪夢のデュエットの至高の動画です!

なんというかなんとかなんとかなんというのか。いやー歌ヘタアイドルって素晴らしいそれだけです。勘弁してください。

おわり