さわやかでまえむきな人間になりたい男が
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【哀しみ】はてなの編集アルバイトをしたかった!でも、もう無理になりました><

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blog.hatenablog.com

このマザーズ上場を果たした一流Web企業「はてな」様が、一流ブログサービス「はてなブログ」と超一流ブックマークサービスはてなのブックマーキング」の企画編集のアルバイトを募集しているというエントリーを見て、

僕の胸がキリキリキキリキリリキリといたみ、そして他人の目には、そして自分の目にも!見えないであろう泪、英語でいえばTearsが流れ出すのを感じました。

 

はてなでいつか働いてみたい。それは、自分の隠すことのできない気持ちでした。

はてなに「ずっと片思い」

こちらを御覧くださいませ。

maemuki.hatenablog.com

 これは一年前に書いた記事です。さすがはてな様です「一年前」とざっくりとしてはいますが、わかりやすい表示がされています。一年前でも、何月何日で変わってくるのにおバカじゃないの、だなんて思いません。一年前の細かい日付などどうでもいい、ということもご教示をいただけた、と考えています。

そうです。一年前、私は誇らしき無職であり、くそど田舎長野県にて底辺生活をしていた時です。いつか東京に再びマイオリ、はてな様のような素晴らしい一流企業で、ゲーム害者と成り果てた某mxiのような擬物とは異なる会社で、また働きたいという欲望がありました。

しかしその某現ゲーム害者のおかげで、当時はまだ本社が東京だった、はてな様の開発中枢におられる方々との交流を得られたこと。それは収穫であり、その会社において私めの一番の収穫であった!ということもお知らせ致します。その顛末はこちらを御覧くださいませ。

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 まあこちらの記事は2年前とやはりざっくりなのですが、内容の「はてな開発中枢ら」との斥候カラオケ(※Perfume縛り)はもう8年くらい、前のことかと思います。そうです。「ずっと片思い♥」だったのです。そして私め("め"はへりくだった表現)は、この不人気とくにはてなユーザーはてなerだけには特に不人気のこの「さわやかトラウマ日記」ははてなダイアリーからもう14年前から続いている。ということもあり、やはりどうしてはてなに入りたいと思い込んでも!仕方ないでしょう!!???

 

またウエッブ企業で働きたかった

私めは某現ゲーム害者を退社し、その後皆様が確実に知っている会社2つを経て、その後無職になり、今は在宅勤務の仕事をやっております。

それでもいつか、また「ウエッブ企業で働きたい」リア充感じたい」「ひかくてきヌルい企業で働きたい」という思いと欲望が捨てられませんでした。しかし私のキャリアは、ユーザーサポート、クオリティアシュアランス、ニュース配信、と転々としており、そのどれもがモノになった、とはいえないのです。そして御社はてな様にはそのような求人はありません><

 

しかし、はてな様に入り、もしかしての憧れ山「編集」というものをやってみたい、それはアルバイトでもいい。とも思っていました。

 

それは、今の仕事は業務委託ということもあり、時間の融通が利くということもありました。はてなさまがご提示されている時給は1000円。お恥ずかしく汗顔の至りなのですが、私めの現在の時給と!あんまり変わらないのです!!ちょっと高いくらいです。

 

私は、再び長野を捨てさり東京へ出てきました。今の仕事では暮らせないので、仕事を探す必要がありました。もう「ウエッブ企業」では、安い仕事しかない。かけもちをする、ということもありましたが、正直、働きたいと思う会社などは…

はてな、だけでした。しかしアルバイトの編集の求人があったかないかは、わかりません。このように告知をしているのですから、なかったのだと思います。。

 

このタイミングで、私は仕事が見つかりました。ウエッブ企業ではないことろです。長年私を生かしてくれた愛しいくそウェッブ業界から離れ、一般企業にて、事務の仕事に就くことになりました。本当は今の仕事を続け、はてな様にてお雇いを頂き、かけもちにて、はてなにて「理想のはてなライフ」「理想の表参道OLライフ」「はてなさまご自慢のランチを堪能そしてインスタ・ヴァエを意識し投稿 #はてな #はてななう」「自分を無視しし続けるはてなer達へのアドバンス・ポイントを感じるライフ」などを送りたかったのに、もうダメなのです。間に合わないし、もう退職し、新たな仕事をするのです!

 

しかしこのような懸念と自責と認識もありました。

果たしてはてな編集アルバイトが自分にはできるのか可能なのか?

はてなサマが求人記事にて「週刊はてなブログで、実際にアルバイトスタッフが企画・編集に携わった記事」を紹介されておりました。ライバルらが作成した記事です。

2つ紹介されて頂きましたが、その中のひとつ。こちらは「これはひどい」と思ってしまいました。

blog.hatenablog.com

まず目も当てられないほど口をあんぐりしてしまうのが、この記事のタイトルです。サムネイルにて表示されるのが「ウガンダ、エジプト、エチオピアガボンカメルーンケニアジンバブエスーダン…」となることを想定していません。この記事の本タイトル「こんなところにもはてなブロガー〜アフリカ編」は後ろの方にあります。これではユーザーの皆様が読みづらいです。普通、これを先にしませんか??そうでしょうはてなerたちよ!!

嗚呼、もしかして筆者のアルバイターはてなブロがーではないのでしょうか???もしかして「SEO」を意識したのでしょうか?検索にかかるためにクエリに合せた語句を優先する、しかし、わかっていませんよねはてなの事を!

そもそも、はてなブログは「SEOに強い」のです。

私めのブログでは、まあマイナーな事を取り上げているということがありますが、一部の固有名詞のクエリの検索結果は上位に来ます。望まなくても!それははてなの「はてなキーワード」で自動作成されたリンクが多い、そしてそのリンク先もユーザー様のご厚意により、ちゃーんとしたページが一応できている、という事により、検索では上位にきやすい、ということ。要するに、SEOでよく言われる「ヒットしやすそうなものを先にもっている」ということは、別に意識しなくてもいいのです。

 

そして、各ブログへの紹介文も非常にうすいです。まるで「NAVERまとめ」みたい。。

 このように「この程度でしたら私めでも」なんて思ってしまいました🌋🌋🌋

はてなで自分がやりかったお役に立てるかもしれなかったこと

そのはてなブログが「SEO」に強い理由は、その後、前述のサービスにクオリティアシュアランスにて私めが業務に携わった時に感じました。その会社はもうとっくのとんま(死語)に会社都合にて退社をしたのです(要するにクビです)が、SEO対策としてやったことは今になってみるとはてなキーワードと全く同じでした。そしてそのサービスは単月黒字になりました。嗚呼!他社においても感じられたはてなの深さ素晴らしさ。

クオリティアシュアランスとは、要するにテストです。実際には「品質保証」なのですが。はてなのサービスにおいて、私はやはりかつてのクオリティアシュラーの悪癖ではてな様の不備不満罵愚バグを発見し、指摘してまいりました。

 

maemuki.hatenablog.com

 

おそらく、はてな様にはクオリティアシュアランスQAの職にある人はおられないかと思います。そしておそらくは「エンジニアによる自動テスト」にて賄っている。さすがの一流技術保有天才エンジニア達が集う会社さまです。

しかし、それだけではダメなのです。それは某現ゲーム害者にて、私がQAチームを創設した経験によるものです。

しかしその職で別社にてクビになった、そして正社員と同じ仕事をし、企画部の人たちにも正社員だと思われていたのに契約社員だった、そしてクビになったという経験からQAからは離れました。でも、はてなだったら、もう一度頑張って、全く理解できなかった資格の試験も受ける!

のような気持ちがありました。

 

でも、もう叶わないのです。

 ああ、はてなはてなへのあこがれ…このような韻ふみにて、失礼いたします。