さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
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【随筆】こころのなかのひかり

昨日から、その前から、ずっと前から、ずっとずっと前から

人から隔絶された生活を送っています。

もういい加減、こういうのを読み飽きたかもしれません。

何を隠そう、僕も飽きてしまいました。

全てに飽きて、呆れてしまい、もうどうすることもできないのです。

 

人から隔絶された、それは社会からの隔絶も意味するのです。

自分で、一人の意思で、街を歩いていません。

山は歩いています。街ではありません。

 

かつては自由に街を歩き回って、行きたいところにいっていた

日本、外国、好きなところに。

それは働いていたからであって、また働いて好きに動きたいのですが

結局、今の場所で働くところもなく、在宅の仕事もすべてお見送り。

 

「いちかばちか」で送った東京への会社への求職も全て全てお見送り。

 

このまま、どうしたらいいのでしょうか。

親にすがっていきていくしかないのでしょうか。

 

人が恋しいです。

かつてのように、心許し会える人と、いつでも会える環境ではなくなってしまった。

これから、街に、長野の街に引っ越したとしても

もう、誰も自分のことを知らない人だけの街で、ひとりでくらしていく。

かつてあって好きだったものは、何もない街です。

 

ピアノ練習室もない、コンサートも、ライブもあまりない。

映画館もライブハウスもコンサートホールも、あるけれども

文化程度が低くなる。

 

何を望みにして生きていけばいいのか

わかりません

 

これだけ人と隔絶された生活を送っている今

もう社会に復帰できないような気がするのです。

 

この生活で、心が腐って、ボロボロになって

 

光がみえない

 

日差しは部屋に降り注いでいるのに

 

こんな、僕をかつて仲良くしてくれたひとたちは

 

もう受け入れてくれないかもしれない

 

そして、自分が恥ずかしい人間になってしまった

 

そんな自分をみせたくない

 

でも人が恋しいです。

 

でも人が怖い。

 

みなさん、今ボクは泣いてます。

 

情けない。泣きながらブログを書いている人なんて

そんなにいないと思いますよ。

 

涙をキーボードに叩きつけるように書いてます。

 

終わりだ終わりだ。

 

僕は終わってしまった。

 

なぜ

 

見つけなきゃ

こころのなかのひかりを

 

消えてしまったひかりを

取り戻したい

 

そして生き返りたい

 

かつての自分は死んでしまった

 

今はもうゾンビのようだけれども

 

自覚ができているだけマシだと思う。

 

そうだ、俺はゾンビ

 

究極に隔絶された哀れな男。

 

静寂なる傍観者達へ。

 

ありがとう

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