さわやかでまえむきな人間になりたい男が
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【随筆】もう何も信じない

僕は何も信じていません。

それは、一般的な人たちが信じている、話題のネタにしていることです。

例えば「血液型による人格判定」

 

ありえません。

人間の血液型は3つだけ。それで3つだけで人格がわけられるなんて

ありえないのに。

「え?まえむきさんA型なんだ〜わたしぃABのひとと気があうんだよね〜わたしはB型ですうえへへ」

みたなくそな会話をするくそ女がよくいます。

「うわー 出た血液型くそ女」

と内心思いつつも、「ふーんそうなんだ」と軽くいなします。

 

そしてもっと理解できないのが「星座占い」です。

朝の、あの呪わしき「今日の貴方の運勢ランキング」に代表される、腹の立つでっちあげ、一部の人がテキトーに書いた妄想で、人の判断を占うのです。

占いというものが、ほんとうの実態に存在しているなんて、信じている人がいるということが、信じられません。

占い、というものは、他でお金を稼ぐ術がない、または占いとされていることが上手くできた人がやるもの、生活のための手段なのです。金儲けのためのものなのです。

占いに基づいた「◯◯学」みたいなのものに対して「何百年の歴史」がある、とされていたとしても、それは「詐欺のノウハウ」を詰めた込んだ、HOW TO本に過ぎないのです。

 

テレビの朝の番組の「今日の運勢ランキング」は、怪しげな占い師の名前の人がクレジットされています。「今日のラッキーアイテムはカレー」「アンラッキーは双子座のあなた」

こんなのをどうやって、思いついているのか。

それは、適当に書いているだけなのです。占い、なんてものは、適当に言っているだけなのです。「この人の占い当たる」なんていうのは、単なるトリック、または商業主義的な裏のあるもの。真実ではない。

 

大体天体の星の「座」がなぜ人格や人生に影響するのでしょう。

「宇宙」とか言っておけばなんても通用すると考えているからです。「宇宙」は謎なので、何いってもあり。だから、性格や生き様にも関係する。関係なんかしません。

 

そういうものを信じないというのは、自分には「信仰心」が全く無いからなのかもしれません。

神様が本当にいたら、もっと幸せになっていたかもしれない。でもなっていないのです。誰もを救うような神様じゃなかったら、いても意味がない。そして殺し合いをしている宗教もある、ということを考えると、やはりくだらない。

そして個人を崇拝する宗教、現存している人を崇拝している「新宗教」は最も恐ろしいです。マルチ商法と同じです。汚らわしい、恐ろしい存在。

 

何も、信じないのです。何も。

でも、親友に「5月生まれは淋しがりだっていうよね。そういえばまえむきくんもさみしがりだね」と言われて

「そうかもしれない」と思いました。

「でも僕は最後の日だから、あと1日でさみしがりじゃなくなったかもしれないから」

と言い訳をしました。

 

その他、水商売(イオン水とか水素水とか)とか、本厄後厄前厄、マルチ商法ネットワークビジネス、すべての占い、全ての信仰、全ての迷信、全ての言い伝え、全てを信じません!

俺は孤独です!わるいか!

終わりです。